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| 優曇華(うどんげ) |
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1.仏教経典で、伝説上の植物の名前。3000年に一度花が咲き、その時に金輪王が現世に出現するという。 2.イチジクに似た落葉小高木。インド周辺に分布し、果実は食用、葉は家畜のえさになる。小形でつぼ状の花は外から見えにくいため、1が転じたのが名前の由来。 3.草蜉蝣(くさかげろう)が草木の枝葉や天井などに卵を産みつけたもの。一見すると花のように見え、名前の由来は、本来花をつけない植物に花が咲いたように見え、1が転じた。出現は、瑞兆、または凶兆とされることもある。 4.(1が転じて)極めて稀なことのたとえ。 |
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